質問
在宅勤務の社員が見えない所でサボっていないか疑心暗鬼になります。プロセス評価をやめて、完全成果主義でドライに評価しても問題ないでしょうか?
【質問者の本音を深堀】
サボりが見えないと不安。
ヨリビズ弁護士の回答
- 可能です。
- むしろ在宅勤務は成果(ジョブ型)評価と相性が良いです。
- ただし、事前に「何の成果を求めるか」を明確に定義し、プロセスが見えない分、こまめな報連相を評価項目に加える工夫が必要です。
【解説】
「見えないから不安」という悩みは、目標設定の曖昧さから来ています。「いつまでに、何を、どのレベルで仕上げるか」という握りが甘いのです。これを明確にすれば、サボっていようが成果が出ればOK、出なければ評価を下げる、と割り切れます。
また、在宅だからこそ「レスポンスの速さ」や「Web会議での発言」を評価軸に入れることも有効です。


