「高い」と言われた見積もり!値引きせずに受注する技術

質問

技術力に自信があり高めの見積もりを出しましたが、「他社より高い」と言われました。安易に値引き競争に巻き込まれず、付加価値を伝えて納得して契約してもらうテクニックはありますか?

質問者の本音を深堀
安物と一緒にすんな。

ヨリビズ弁護士の回答
  • 「なぜ高いか(根拠)」と「安物買いのリスク」を説明します。単なる作業費ではなく、提案力、アフターフォロー、将来のトラブル防止コストを含んでいることを伝え、松竹梅の3プランで選ばせてください。

【解説】

「高い」と言われたらチャンスです。相手は価値を理解していないだけです。

1. 内訳の可視化: 「一式」ではなく、工程を細分化し、どこに手間(品質)をかけているかを見せる。

2. リスク訴求: 「安い業者はここの工程を省くため、後で〇〇というトラブルが起きやすく、修繕費で逆に高くつきます」と将来コストを示す。

3. 松竹梅の法則: 相手の予算に合わせた「梅(機能制限版)」、推奨の「竹(標準)」、高機能な「松」を提示し、「予算重視なら梅も選べますが、御社の課題解決には竹が最適です」と誘導する。

プライドを持って価格の理由を語ってください。