質問
取引先の住所を調べたらバーチャルオフィスやマンションの一室でした。実体があるか不安ですが、取引しても大丈夫でしょうか?詐欺や夜逃げのリスクを見抜くポイントを教えてください。
【質問者の本音を深堀】
逃げられたら終わり。
ヨリビズ弁護士の回答
- 即NGではありませんが警戒は必要です。IT系や個人事業主では一般的ですが、詐欺の温床にもなります。「固定電話があるか」「対面打ち合わせができるか」等で実在性を確認してください。
【解説】
住所だけで判断せず、総合的に見ます。
1. 郵便物の受取: 登記住所に書留を送って届くか(転送不要郵便)。
2. 固定電話: 03などの固定電話があり、繋がるか。携帯のみはリスク高。
3. 対面確認: 初回は相手のオフィス(またはレンタル会議室)で会い、名刺と顔を一致させる。
ネット通販詐欺などでは住所貸しが使われるため、物品の先渡しは避け、入金確認後の発送を徹底してください。


