
「守り」が固まれば、「攻め」に集中できる。
日々現場で戦う事業者様のエネルギッシュな行動力や創造性に心奪われ、彼らのビジネスパートナーになると決意しました。トラブルを未然に防ぎ、事業を加速させるには「いつでも相談できるパートナー」が必要です。

法律を加速させるためのツールとして活用してください。
「現場のリアル」を知るパートナーとして、あなたの挑戦をバックアップさせていただきます🚀
実践的な経営法務のアドバイス
「弁護士は正論しか言わない」そんなイメージを変えます。
ビジネスはリスクを取るからこそ前へ進めるもの。無視できるリスクか、回避や軽減が必要か。数多くの現場を見てきたサポーターとして、単なる法律論ではなく、あなたの挑戦を後押しする現実的な策を一緒に考えます。
経験から得た超実務的な対応策をアドバイスさせていただきます。
1. 上司と部下の些細な対立・評価への不満から「横領事件」へ
よくある発端 度重なる細かな叱責や、「正当に評価されていない」という従業員の思い込みなど、日常的なすれ違いです。
深刻な事態への発展 「自分はこれだけやっているのに報われないから、これくらい会社の金をもらって当然だ」と自己正当化し、経費の水増しや会社の資金横領といった不正行為に発展するケースがあります。
超実務的アドバイス 単なるルールの厳格化や監視強化は、他の社員の士気も下げてしまいます。法的な証拠保全や処分の準備を水面下で進めつつも、まずは本人の「言い分(不満)」を聞くガス抜きの場を設けます。相手を法的に論破して追い詰めるだけでなく、恨みを買わずにスムーズな退職と返金合意を取り付けるための「逃げ道」を意識した交渉ストーリーを構築します。
2. 「ちょっと手伝って」の常態化から「高額な残業代請求」へ
よくある発端 タイムカードを切った後の軽い業務のお願いや、従業員が発している「最近きついです」というSOSサインの放置です。
深刻な事態への発展 限界を迎えて突然退職し、「使い捨てにされた」という強い怒りから労基署への駆け込みや、弁護士を通じた未払い残業代請求へ発展します。これが他の従業員へ波及し、連鎖退職を招くこともあります。
超実務的アドバイス 紛争化してしまった場合、「法的にいくら払うか」の計算だけでなく、相手の「怒り」をこれ以上煽らない初期対応が何より重要です。経営者側の「あんなに目をかけてやったのに」という感情を整理しつつ、事業への影響を最小限にするための早期和解(解決金の提示等)のタイミングを慎重に図ります。
3. 取引先への「ついでのお願い」から「納品拒否・訴訟」へ
よくある発端 契約範囲外の曖昧な追加発注や、「ちょっと直して」という度重なる無償の修正依頼です。
深刻な事態への発展 相手方の「下請けとして軽く扱われている」という不満が爆発し、重要なシステムや制作物の納品直前で突如作業がストップしたり、下請法違反を巡るトラブルや損害賠償請求に発展します。
超実務的アドバイス 「契約書に書いてある・ない」というドライな正論をぶつけるだけでは、相手が意固地になり現場の業務が完全に止まってしまいます。法的な正当性を確認した上で、相手のプライドを尊重し、あえて少額の追加費用や譲歩を見せることで、事業を止めずに「最速で目的(納品や業務の継続)を達成する」ための落としどころを探る交渉をサポートします。



- 家電量販店(販売職)・不動産会社(営業職)にて勤務
- 2018年弁護士登録(東京弁護士会)
- 複数のベンチャー企業に社内弁護士として参画中。
- 不動産賃貸業・投資業を営む。
- 行政書士資格・日商簿記2級・経営学検定(中級)
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本サービスの理念
「夢」が「負債」に変わる瞬間
「自分の力で生きていきたい」 「この事業で、世の中をもっと良くしたい」
そんな希望に胸を膨らませて踏み出した一歩が、一瞬にして深い闇に突き落とされることがあります。
私は弁護士として、多くの個人事業主や中小企業の現場に立ち会ってきました。そこで目にするのは、志ある起業家を言葉巧みに操り、「食い物」にする悪徳業者の存在です。
- 「絶対に儲かる」という甘い言葉で結ばされた、高額なシステム契約。
- 「いつでも解約できる」という嘘。
- 気づいた時には、再起不能なほどの多額の負債。
彼らが口を揃えて言う言葉があります。 「後でクーリングオフできると思っていました……」
残酷な真実ですが、ビジネス(BtoB)の世界に、クーリングオフは存在しません。 判を押した瞬間に、その重い責任がすべてあなたにのしかかるのです。
ネットの「正解らしき情報」が、あなたを追い詰める。
なぜ、こんな悲劇が繰り返されるのか。 それは、日本の教育の中で「法律リテラシー」を学ぶ機会が圧倒的に不足しているからです。
困った時、多くの方はネットで検索します。しかし、そこには断片的な知識や、間違った情報が溢れています。
「法律の専門家ではない誰か」の言葉を信じ、手遅れになってから私の元へ相談に来る。
その時の事業者の方々の姿を見るたびに、私は言葉にならない悔しさを覚えます。
「なぜ、判を押す前に連絡してくれなかったのか」
「あと一歩早く相談してくれれば、軽傷で済んだはずなのに」
そんな想いが積み重なり、私は決意しました。 「いつでもよりそえる弁護士になろう」と。

