1. 購入・節税・補助金
- 30万円未満の特例:決算直前に利益が出そうなので、28万円のパソコンを数台買って節税したい。青色申告なら全額その年の経費にできるか(少額減価償却資産)。【回答】
- 個人カードでの購入:会社のカード枠がいっぱいなので、社長個人のクレジットカードで高額な備品を買った。領収書があれば経費として認められるか。【回答】
- 中古品の耐用年数:新品だと高いので中古の営業車(4年落ち)を購入した。減価償却の期間はどう計算すれば最短で経費化できるか。【回答】
- 補助金と備品購入:「小規模事業者持続化補助金」で備品を買いたい。汎用性の高いパソコンやタブレットは対象外と言われたが、例外はあるか。【回答】
- 自宅兼オフィスの家具:自宅で仕事をしている個人事業主だが、高級なオフィスチェアやエアコンを経費で落としたい。プライベートとの按分はどう証明すればいいか。【回答】
2. 管理・破損・私物化
- 従業員の弁償責任:従業員が不注意で高価な機材を落として壊した。「全額弁償しろ」と給与から天引きすることは法的に可能か。【回答】
- 備品の持ち帰り(横領):会社のトイレットペーパーや文房具を頻繁に持ち帰るスタッフがいる。少額だが許せないので、処分や解雇の理由にできるか。【回答】
- 私物スマホの業務利用(BYOD):業務端末を支給せず、従業員の私物スマホを業務に使わせている。通信費の補助は義務か、情報漏洩時の責任はどうなるか。【回答】
- 退職時の返却トラブル:退職した社員が、貸与していたノートPCや制服を返さずに音信不通になった。給与を未払いのまま相殺して良いか。【回答】
- 備品台帳の作成義務:備品管理がずさんで何があるか把握できていない。税務調査で指摘されないために、最低限どのような管理台帳を作るべきか。【回答】
3. IT機器・ソフト・ライセンス
- ソフトの使い回し:1ライセンスのOfficeソフトやAdobe製品を、経費削減のために複数のPCにインストールして使っている。バレたらどうなるか。【回答】
- 中古PCのOS:ネットで買った激安の中古PCに、怪しいWindowsが入っていたかもしれない。知らずに使っていても著作権法違反になるか。【回答】
- Wi-Fiのただ乗り:店舗の業務用Wi-Fiのパスワードを客に教えて使わせている。セキュリティ上のリスクや、プロバイダ規約違反になる可能性は。【回答】
- データの完全消去:リースアップや廃棄するPCのハードディスクを、初期化(フォーマット)しただけで処分して良いか。復元されるリスクと正しい廃棄方法は。【回答】
- クラウドのID共有:月額制のクラウドサービス(SaaS)のアカウントを、1つだけ契約して社内で使い回している。規約違反で垢バンされるリスクは。【回答】
4. 処分・売却・廃棄
- 事業系一般廃棄物:会社から出るゴミ(弁当ガラや紙くず)を、家庭用のゴミ捨て場に捨てていた。不法投棄として処罰されるのか。【回答】
- 産業廃棄物の処理:壊れたオフィスチェアやロッカーを処分したい。粗大ゴミとして自治体に出せるのか、産廃業者に頼む必要があるのか。【回答】
- マニフェスト(管理票):産廃業者に廃棄を頼む際、「マニフェスト」が必要と言われた。小規模事業者でも発行・保存義務はあるのか。【回答】
- 従業員への安価譲渡:会社の古い営業車やPCを、希望する従業員に格安(またはタダ)で譲りたい。税務上「給与」とみなされ課税されるリスクは。【回答】
- 居抜き退去の残置物:店舗を閉める際、次のテナントのためにエアコンや厨房機器を置いていきたい。大家に「撤去しろ(原状回復)」と言われたら従う義務はあるか。【回答】
5. リース・レンタル・契約
- リースの中途解約:5年リースの複合機を契約したが、3年で店を畳むことになった。残りの期間のリース料は全額一括で払わないといけないのか。【回答】
- リース満了後の所有権:リース期間が終わったら、そのコピー機は自分のものになると思っていたら「返せ」と言われた。所有権は移転しないのか。【回答】
- レンタルとリースの違い:イベント用に短期間だけ機材を使いたい。レンタルとリース、どちらが得で、契約上の責任はどう違うのか。【回答】
- 保守契約(カウンター料金):コピー機のカウンター料金(印刷1枚〇円)が高すぎる。トナーを自分で買えば安くなるが、保守契約を切ると修理してもらえないのか。【回答】
- 高額な電話機リース詐欺:飛び込み営業で「電話代が安くなる」と言われ、高額なビジネスフォンをリース契約してしまった。クーリング・オフはできるか。【回答】
6. 安全・転売・許認可
- PSEマークのない家電:海外サイトで安く買った業務用機器(PSEマークなし)を店で使っていたら火事になった。保険は降りるのか、法的責任は。【回答】
- 中古品の転売(古物商):会社で使わなくなった備品を定期的にネットオークションで売っている。「古物商許可」がないと違法になるラインはどこか。【回答】
- AEDの設置責任:店にAED(自動体外式除細動器)を置いているが、バッテリー切れで使えず客が亡くなった場合、管理責任を問われるか。【回答】
- PL法(製造物責任):自社で輸入販売した備品が欠陥品で、客が怪我をした。メーカー(海外)ではなく、輸入した自社が賠償責任を負うのか。【回答】
- ドローンの業務利用:空撮用にドローンを買った。敷地内なら免許や許可なしで飛ばしても良いか、航空法の規制対象は。【回答】

