カウンター料金が高い!保守契約は切れる?

質問

コピー機のカウンター料金(印刷1枚〇円)が高すぎます。トナーをネットで安く買えばコストダウンできますが、保守契約(カウンター契約)を切ると修理してもらえなくなるのでしょうか?

質問者の本音を深堀
インク代でボロ儲けだろ。

ヨリビズ弁護士の回答
  • 修理してもらえなくなります(または高額なスポット修理になります)。
  • カウンター契約は「トナー代+修理費+部品代」のサブスクです。
  • これを解約すると、トナーは自腹、故障時は出張費数万円〜の実費請求となります。

【解説】

複合機ビジネスは「本体を安くリースし、カウンター料金で回収する」モデルです。

勝手に市販のトナー(リサイクルトナー等)を使って故障した場合、保守対象外となり修理を断られるか、高額請求されるリスクがあります。

コストを下げたいなら、リース更新のタイミングで他社と相見積もりを取り、「カウンター単価」の値下げ交渉をするのが正攻法です。あるいは、「キット契約(トナー購入時に保守費が含まれる)」の機種への変更を検討してください。