質問
用事がなくても毎月銀行に試算表を持っていくべきでしょうか?担当者と仲良くなることは、審査や金利優遇に本当に影響するのですか?
【質問者の本音を深堀】
正直、面倒くさい。
ヨリビズ弁護士の回答
- 極めて有効です。銀行員は「情報の鮮度」を喜びます。悪い情報も含めて早期開示する経営者は「管理能力が高い」と評価され、いざという時の稟議書(融資申請書)に熱が入ります。
【解説】
担当者は何十社も担当しており、普段連絡のない会社のことは忘れています。
毎月訪問することで、①担当者のノルマ(融資・保険など)に協力できる、②担当者が上司に報告しやすいネタを提供する、という「貸し」を作れます。
特に業績が悪い時こそ行ってください。「隠さない姿勢」が信頼残高を増やし、リスケ交渉などの緊急時に味方になってくれます。


