質問
取引先に資金繰り難を知られたくないので「2社間」にしたいですが、手数料が高いです。取引先に通知が行く「3社間」なら安くなりますが、信用不安を招くリスクはありますか?
【質問者の本音を深堀】
バレたら仕事切られる。
ヨリビズ弁護士の回答
- 3社間は確実に信用不安を招きます。取引先に「債権譲渡通知」が届き、直接ファクタリング会社へ支払うよう指示されるため、「この会社は資金がない」と知られ、取引縮小や契約解除のリスクが非常に高いです。
【解説】
●2社間:手数料高い(10〜30%)。取引先に通知なし(秘密裏)。
●3社間:手数料安い(1〜5%)。取引先に通知あり。
大手企業相手に3社間を行うと、与信管理部門が動き出し、以後の取引が停止になるケースが多々あります。
コストは高くても2社間を選ぶか、最近増えている「オンライン完結型(AI審査)」の低手数料サービス(手数料2〜9%程度)を探すのが現実的解です。


