質問
納品直後にクライアントと連絡が取れなくなり、電話もメールも無視されています。代金は諦めるしかないのでしょうか?
【質問者の本音を深堀】
詐欺だ、金返せ。
ヨリビズ弁護士の回答
- 諦める必要はありません。「納品義務は果たした」実績を作るため、成果物を記録が残る方法(書留等)で送り、同時に請求書を「内容証明郵便」で送ってください。法的に支払義務を確定させることができます。
【解説】
連絡が取れない=検収拒否ではありません。
手順:
1. 成果物の送付: データならメール送信履歴、物品なら書留の受領証を確保する。
2. 内容証明郵便: 「〇月〇日に納品済みです。〇日以内に支払いがない場合は法的措置をとります」と通知する。
相手が受け取れば「催告」の効果があり、時効も中断します。それでも無視なら少額訴訟などの法的手段へ進みます。


