「なんか違う」修正地獄!抽象的指示にいつまで無料対応?

質問

納品後に「なんか違う」「もっとカッコよく」といった抽象的な理由で何度も修正を求められます。いつまで無料で対応すべきでしょうか?

質問者の本音を深堀
具体的言えよ、エスパーか?

ヨリビズ弁護士の回答
  • 「当初の仕様」を満たしていれば、無料対応は不要です。「イメージ」は主観であり、瑕疵(欠陥)ではありません。「見積もりに含まれる修正は2回まで」と回数制限を設け、以降は有料と伝えてください。

【解説】

抽象的な指示は「終わりのない修正」の入口です。

対策:

1. 回数制限: 「3回目以降は有料」と契約時に決める。

2. 具体化: 「カッコよく」ではなく「参考サイトのAの雰囲気に近づける」など、指示を具体化させる。

3. 仕様の合意: ラフやワイヤーフレームの段階で「承認」印をもらい、そこからの後戻りは有料とする。

「なんとなく」に付き合うと赤字になります。