質問
会社の固定電話がなく、名刺の連絡先が携帯電話番号だけです。夜逃げされるリスクを考えて、取引を控えるべきでしょうか?
【質問者の本音を深堀】
飛ばれたら捕まらない。
ヨリビズ弁護士の回答
- 警戒すべきです。最近は携帯のみの個人事業主も多いですが、信用力は低いです。自宅住所(住民票住所)を確認し、契約書を交わすまでは、高額な前払いや掛け売り(後払い)取引は避けてください。
【解説】
固定電話は「場所に紐づく信用」です。携帯だけなら、番号を変えれば即座に雲隠れできます。
チェックリスト:
1. 住所確認: 名刺の住所に本当に住んでいるか(Googleマップや登記簿で確認)。
2. 本人確認書類: 運転免許証のコピーをもらう。
3. 少額取引: 最初は現金払い(代引き)や小口取引から始め、信用を積み上げてから拡大する。
「固定電話を引く金もない(または引けない)」可能性を疑ってください。


