質問
今の顧問税理士は年配で、質問すると専門用語で返されたり「そんな事も知らないのか」という態度をとられたりする。相性の良い先生はどうやって探せばいいか。
【質問者の本音を深堀】
金払ってなんで説教されなきゃいけないんだ。
ヨリビズ弁護士の回答
- 迷わず若手や同世代の税理士に変更すべきです。探し方は、税理士紹介サイトを利用し「チャットツール(LINEやSlack)で連絡可能」「ITに強い」「専門用語を使わない」という条件で複数人と面談してください。
【解説】
昔の「先生業」の感覚が抜けない士業と付き合うと、相談するのが億劫になり、経営のスピードが落ちます。
良い先生の選び方:
1. コミュニケーションツール: 電話やFAXしか使えない先生より、ChatworkやSlack等で気軽に質問できる先生を選びます。
2. レスポンスの速さ: 面談の打診段階で、返信が翌日以降になるようならNGです。
3. 年齢と価値観: 自分と年齢が近い(または若い)先生の方が、新しいビジネスモデルやITツールへの理解があり、フラットなパートナーとして伴走してくれます。紹介会社の担当者に「物腰が柔らかい人」と指定するのも有効です。


