質問
本業中に堂々と副業のチャットを返しています。「会社が副業解禁してないのは時代遅れ」という態度ですが、勤務時間中の副業は禁止・処分できますか?
【質問者の本音を深堀】
社費で副業するな。
ヨリビズ弁護士の回答
- 可能です。
- 副業解禁の流れがあっても、「職務専念義務」は絶対です。
- 勤務時間中に他社の仕事をすることは契約違反であり、注意指導に従わなければ懲戒処分の対象となります。
【解説】
「時代遅れ」という言葉に惑わされないでください。会社のPCや時間を私的に金儲けに使うのは、いわば「横領」に近い行為です。
副業を認める場合でも、「業務時間外に限る」「競業避止」などのルール徹底は必須です。証拠(ログや目撃情報)を押さえ、まずは書面で厳重注意を行ってください。
会社の秩序を守るため、毅然とした態度が必要です。


